2016年4月11日月曜日

娘のごはん日記

ブログの更新が滞っているうちに、ボンヴィボンのファーマーズマーケットが最終回を迎えてしまいました。
私の住む春日井からはなかなか距離があって一度しか行けませんでしたが、素晴らしい生産者さんが集まっておられたのでマーケットがなくなるのが私もとても残念です。
それに伴い、ブログもおしまいにしますかと管理者のchikaさんからお話があったのですが、こんな小さなブログでもせっかく始めたので、ブログを始めて一年になる今年の6月まではやらせてください、とお願いして、もう少しだけ書かせていただくことになりました。
あと少し、短い間ですがお付き合い願います☆




さて、我が娘は相変わらずモリモリとご飯を食べています。
先月で1歳になり、もうほとんど大人と同じようなものを食べられるようになりました。



手づかみ食べの時は両手に食べ物を持つのが基本スタイルなので、両手にパンを持って、さらにおかずも食べたくなった時は、こうなります、、、





そんな食いしん坊な娘のご飯の記録。



大根とがんもと菜の花の煮物。
煮物は昆布や鰹の出汁で、あとは塩そ少し。
と言っても、鰹だしを毎回ひくわけでもなく、水と少しの塩で煮ておいて、最後に細かい鰹節をふりかけるだけの追い鰹スタイルです。

菜っ葉は刻んでおいて、がんもは食べさせる時に崩しながらやります。
このころはまだ、飲み込みやすいように片栗粉で少しとろみをつけていました。





初節句の3月3日。
従姉妹が遊びに来てくれたので、おんな3人でささやかに雛祭りをしました。
飾ってある花は桃ではなく、庭の紅梅。
簡単なちらし寿司に、はまぐりのお吸い物、おかずに焼いたがんもを生姜醤油で。
娘にも一応食べさせてみたけれど、酢飯が気に入らなかったらしく全然食べませんでした。




普段のご飯は、けっこう質素です。
納豆ご飯に、卵焼き、茹でブロッコリー。




こちらも、パン、卵焼きとブロッコリー、バナナ。


  

ひじき煮。





たまにはフレンチトーストにフルーツ。




 

がんもと菜の花のさっと煮。
近所のお気に入りの豆腐屋さんへよく行くので、がんもが頻繁に食卓にあがります。






これも、がんもと、菜の花入りの卵焼き、ちびおにぎり、イチゴ。
いつも菜の花ばかり食べさせているけど、実家で採れるので常にあるのです。
畑で採れる野菜は旬の時期はそればかりどんどん採れるから、私も子供の頃から春は毎日どっさりの菜の花ばかり食べていました。
菜の花は買うと高いから、ある意味贅沢な話です。
夏はナスとトウモロコシ、キュウリにトマト、秋から冬にかけては根菜類と春菊と白菜、、、
大好きなエンドウの実る時期はいつもウキウキなのです、今年ももう直ぐ!




3月の中旬に、私と母、祖父、姉家族が集まって三月生まれの合同誕生日会をしました。
私と娘と姪っ子1号が三月生まれなのです。



なんとなく気分が乗ったので鶏を焼いてみました。
娘も、肉や付け合せの芋など、貪るように食べました、笑






お誕生日ケーキはイチゴとミントのショートケーキを作って、庭の椿と梅を飾りました。
娘もジェノワーズ(スポンジ生地)とイチゴを食べました。
(私は、子供に甘いものを与えることにはあまり神経質にしていません。量と回数を親が見ていればさほど問題ないだろうと思うので。)





さて普通のご飯に戻ります。


従姉から素材にこだわった美味しい昆布の佃煮をもらったので、娘にもおにぎりにして食べさせました。
あとは茹でたブロッコリーと人参。







おやつや朝ごはんに、よくパンケーキを焼きます。
これは茹でた菜っ葉をブレンダーにかけて混ぜ込んであるので緑色のパンケーキ。

パンケーキに菜っ葉を入れたりおやつに果物を多く食べさせるようにしているのだけれど、それというのも娘のウンチが硬くなることが最近よくあるので(便秘とまではいかないけれど)、野菜や水分をたくさん摂れるように私なりに考えているつもりなのです。
(あとはご飯に玄米を混ぜたり、ひじきを食べさせたり、お茶をたくさん飲ませたり、運動させたり、、、トータルで結構効きます)






さて、手づかみ食べを始めてからずっと作ろうと思っていた食事エプロンを、やっと作りました!


ラミネート生地なので汚れも付きにくく、少しの汚れならさっと拭くだけでよし。
スナップボタンを留めれば、食べこぼしをキャッチする立体的なポケットになります。



ポケットでキャッチしたご飯も、ちゃーんと食べられますよ。




庭のすみっこでおやつ。
蚊が出るまでの今だけのお楽しみ。


そんなこんなで娘のご飯は続いて行きます。
明日の朝は何にしようかな〜。




2016年2月18日木曜日

今日のスープと娘のごはん

きょうのスープは何かな?


かぶ、しめじ、にんじん、白菜、長ネギ、ローリエ、潰したにんにく。
水を少なめに入れて、野菜が柔らかくなるまで煮たら、ブロッコリーとウインナーを入れて3分程煮て、更に豆乳を加えて塩をする。
ソースパンにカレー粉とバターを温めて溶かし、小麦粉も加えてルウを作ってとろみづけ。




カレークリームスープのできあがり



たまにはカレー風味もいいね。





鍋ものだって、スープのように食べています、、、


土鍋に白菜、刻んだ生姜、ひたひたのみず、砂糖、醤油を入れて火にかけ、煮えたら鶏団子も入れる。
ちゃんこ風。







こちらはさっぱり中華風。


ありものの野菜で、白菜、人参、えのき、にんにく、生姜。
塩とごま油で煮る。




最後に鶏団子も加えて。
鶏から美味しい出汁が出ます。




柔らかく煮えていれば娘のごはんにも。






こちらは洋風に。


白菜、ごぼう、マッシュルーム、変わった色の人参3種、ローリエ、にんにく。




野菜が煮えたらトマトピューレを入れて、肉団子も入れて、少しの砂糖と塩で調味。
ブラウンルウがあればよかったけど、作り置きが品切れでした。。。



軽く刻んで娘のごはんに。







また鍋です。


白菜、えのき、軽く干した椎茸、鶏モモ、豚バラ。
オールインワンで、水と塩とごま油。




野菜と椎茸と鶏と豚の出汁で、旨味たっぷりです。







実家へ帰った時、祖父のためにシチュー作り。


ジャガイモ、セロリ、人参、にんにく、鶏モモ。
それに白菜も。



実家の薪ストーブでグツグツ煮ました。
完成図がありませんが、、、
この後豆乳も入れて、バターと小麦粉のホワイトルウでとろみをつけ、塩で調味しました。
おいしいホワイトシチューになりました。






スーパーで、豚ももブロックが半額でした。

 
実家のキャベツに、豚ももブロック(塩を揉みこんで一晩おいた)、人参、セロリ、ローリエ、にんにく、一晩水につけておいた乾燥豆(レンズ豆がなかったので代用)。






 

弱火でひたすらことこと2時間くらい。。。調味は塩のみ。
豆の色でスープが黒くなりましたが、豚もしっとりほろほろでとても美味しいスープでした。




肉も野菜もとろとろに煮えたので、娘のごはんにもぴったりでした。




大人はこんな感じ。
夫の実家で作っていた乾燥豆、真っ黒だから何の豆かと思ったら、どうやら小豆だったみたい。






定番のクリームスープ。


キャベツ、人参、セロリ、にんにく、ローリエ。
鍋半分くらいの水で柔らかくなるまで煮ます。
いい匂いが部屋じゅうに広がって幸せな気分。




ベーコンと鶏団子を入れて火が通ったら豆乳を加えて塩で調味。
最後にバターを乗せると風味が増します。




娘のごはんには、パンと一緒に。






実家のキャベツや蕪など入れて、またクリームスープ。


キャベツ、玉ねぎ、人参、マッシュルーム、蕪、セロリ、コーン、にんにく、ローリエ。
水を半分くらい注いで、柔らかくなるまでことこと。





最後にベーコンとブロッコリーを入れて火を通し、豆乳も加えて塩で調味。
今回はとろみ付けに水溶き片栗粉(米粉でも可)を使いました。
ルウを作るのが面倒な時はこれでじゅうぶん。
仕上げにバターをのせます。





娘のごはん。







これは朝食に。
甘くないフレンチトースト、バナナ、クリームスープ。
娘はもうすぐ11か月になります。


2015年12月14日月曜日

きょうのスープ

毎年、秋から冬にかけてはいつもスープを煮て、私の一人ご飯に、夫の夜の弁当に、そして今年からは娘の離乳食に、大活躍します。
ひとつの鍋に材料を全部入れて煮込むだけの超簡単スープで、ブイヨンキューブや、だしの素などは使わないけれどとてもおいしく仕上がります。
そのヒントは「石のスープ」という古い民話から。。。

*******
飢えた旅人がある村にたどり着き、入れるだけでおいしいスープができる石を持っていると言う。
興味を持った村人が見守る中、旅人は大きな鍋に湯を沸かして例の石を入れて煮始める。
「塩があると、もっとおいしいスープができるのだが、、、」
鍋に塩が入ると、次は
「たまねぎやにんじんがあると、もっとおいしくなるのだが、、、」
「じゃがいもがあると、もっとおいしくなるのだが、、、」
その調子で数種の野菜、ついには肉も入り、素晴らしくおいしいスープが出来上がって、皆で味わった。

旅人は村人にその魔法の石を手渡すと、村を去った。
村のはずれで、旅人はまた新しいスープの石を拾った。
*****

面白い話でしょ、、、

つまり、おいしいスープを作るポイントはやっぱり、出汁!
洋風スープならにんにくと香味野菜に月桂樹の葉(ローリエ)、あれば骨つき肉や、薫製肉(ハムやベーコン、ウインナーなど)。
和風スープなら煮干や鰹節、昆布、たまに生姜。
中華風ならにんにく、生姜、ネギ、ごま、ごま油。
この辺りのポイントを押さえておけば、あとは適当に野菜を放り込めば、調味はごくシンプルでも十分おいしいスープができます。



というわけで、今年の我が家のスープです。



今日のスープ
具はかぶ、人参、さつまいも、ウインナ、ブロッコリー。
あとは水、ニンニク、ローリエ、塩。
ブロッコリーのみ最後に入れました。
好みで食べる時にオリーブオイルやバターを加えたり、黒胡椒を挽いたり。






たまねぎ、しめじ、かぼちゃでシンプルなクリームスープ。
あとは水、ニンニク、ローリエ、塩で煮て、最後に豆乳、そしてバターと小麦粉のルウでとろみ付け。



黒胡椒を挽いて召し上がれ〜







キャベツ、たまねぎ、じゃがいも、人参、ネギ、ハム。
水、ニンニク、ローリエ、塩。




最後にブロッコリーを入れて火を通したら出来上がり。
ハムから良いダシが出ます。







レンコン、ごぼう、人参、しめじ、途中から豆腐も入る。
水と昆布も入れてゆっくり煮たら、最後に味噌と豆乳。




甘辛挽肉そぼろを乗せて、ごま油をたらーり、で、根菜の味噌スープ。







これは具沢山、、、
根菜、きのこ、白菜にもやし、、、
少なめの水を加て煮て、最後に味噌(塩のみでもおいしい)と豆乳。




すりごまとごま油をトッピング。
(途中で油揚げも入ったっぽい)







白菜、里芋、ネギ、人参、きのこ。
煮干を入れた時は煮たたせずに弱火でゆっくり煮出し、早めに取り出します。




豆乳と味噌で調味して、肉そぼろとごま油をトッピング。
温まる味噌豆乳スープです。


ようやく寒くなってきた今年の冬、やっとスープの季節がきたーという感じです。